梅酒 作り方

梅酒の作り方

市販の梅酒もいろいろな種類が販売されていておいしいものが多いですが、手作りで作る梅酒は、また違った味が楽しめます。梅酒は長い年月の間寝かせるとだんだんと旨みを増しておいしくなるので 深い味わいが楽しめます。

 

また、手作りなので梅酒の甘さも調節でき、自分好みの梅酒を作ることができます。

 

材料

青梅<青梅は少し赤みがあるもの>(1kg)
焼酎<ホワイトリカー>(1.8リットル)

氷砂糖 600g〜800g<甘口がいい時は800gから1000g>
4リットル以上入る広口ビン

 

作り方

1.青梅を綺麗に洗います。
 青梅を洗った後、水に5時間から8時間程度漬けてアク抜きをします。

 2時間に1回ぐらい水を替えると尚いいです。

 

2.キッチンペーパーで青梅の水気をきれいにふきとり、
 青梅のへたを竹串で取り、梅のエキスが良く出るように2、3箇所穴を開けます。

 

3.広口ビンの水気をきれいに拭き取ります。
 拭き取る際には、焼酎で拭いておくといいそうです。

 

4.容器に梅、氷砂糖、梅と交互に重ねて入れ、最後に氷砂糖を多めに入れます。

 

5.きっちり蓋を閉めて冷暗所で保存します。
 時々ビンを振ってかき混ぜるようにします。

 

6.3ヶ月ぐらいから飲めるようになります。
 1年位寝かせるとコクが出て色も琥珀色になってきます。

 

7.1年ぐらいで梅は取り出し、冷蔵庫で保存してそのまま食べたりすりおろして砂糖を加え、
 梅ジャムや梅ゼリーを作ったりします。

 

ホワイトリカーの他にも梅酒用ブランデーや梅酒用のお酒をいれる事もできます。
梅酒用ブランデーや梅酒用のお酒は、少し変わった味があり、高級感があります。